民間企業における平成28年度の障害者の雇用者数は47万4,374.0人と過去最高を更新しました。
この数字は前年度より、4.7%(21,240.5人)増という数字になります。
障害者雇用促進法では、事業主に対し、常時雇用する従業員の一定割合(法定雇用率、民間企業の場合は2.0%)以上の障害者を雇うことを義務付けています。

下記の集計結果は、厚生労働省が取りまとめたもので、同法に基づき、毎年6月1日現在の身体障害者、知的障害者、 精神障害者の雇用状況について、障害者の雇用義務のある事業主などに報告を求め、それを集計したものです。